院長紹介

小家 伸吾

小家 伸吾

出身
珠洲市若山町北山生まれ
趣味
似顔絵、家系図作り
ハマっていること
奥能登の活性化のための地域活動

奥能登地域の活性化を健康面から支えたい。

はじめまして。石川県の先っぽ珠洲市にある『のと整体』代表の小家伸吾です。
インタビュー形式で自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

Q:はじめに経歴を教えてくれますか?

 

A:はい。ちょっと長いんで箇条書きでまとめますね。

  • 昭和58年、珠洲市若山町北山に生まれ、県立飯田高等学校を卒業する

(学生生活はソフトテニス一筋。高校ではキャプテンも務めさせて頂きました。)

  • 高校卒業後は介護の専門学校を卒業し、介護福祉施設に勤務

(「自分は人生で何がしたいのか」をずっと探していた時代でした。)

  • 海外生活に憧れを抱き、28歳の時ワーキングホリデーで単身オーストラリアへ移住。そこで2年間過ごしました。

(慣れない英語と格闘しつつ有意義な時間を過ごせました。本当に行ってよかったな〜と感じています( ´∀`))

  • 帰国後は、31歳になるまで、神奈川県・東京都で働きながら、以前から興味のあった似顔絵のプロを志す。

(カリカチュア・ジャパンという似顔絵の会社に入社すべく猛特訓しました。上野公園に遊びに来ている人に声をかけて似顔絵の練習をしてました。懐かしい♫)

 

 

 

 

Q:珠洲へはいつ頃戻って来られたんですか?

 

A:実は31歳の時、母親が病気で長期入院することになりまして、それがきっかけで珠洲の実家に戻ることを決めました。

 

 

Q:なるほど。それでは整体師を志したきっかけはなんですか?

 

A:はい、2つ年上の兄が京都で整体師として活躍しているのですが、兄から母の健康を支えれる、この治療家という仕事の魅力や姿勢を教わったことがきっかけです。

 

 

Q:お兄様に背中を押しもらいながら、お母様のために始められたんですね。

 

A:そうなんです。でも、いざこの仕事を始めてみると、母親以外にも健康に不安のある方が本当にたくさんいらっしゃることを知りました。

 

 

Q:そうでしょう〜、私も腰が痛くて仕事にならない時があります(笑)

でも、珠洲という少子高齢化の地域で整体院を始めることに、不安はありませんでしたか?

 

A:正直ありました(笑)どうしても都会と比べると人口が少ないですからね。でも、Uターンしてからは、故郷にとても愛着が湧くようなりました。

金沢など都会に行けば人口も多い分、経営的には楽かもしれません。しかし、僕は生まれ育った奥能登地域の健康を支えたいので、ここで仕事ができていることに幸せを感じています。

 

Q:故郷に対して熱い思いがあるんですね。

 

A:はい。実は母が最初の入院から2年ちょっとで他界してしまったんですが、母を救えなかった悔しさもあります。

 

Q:そうでしたか・・・

 

A:確かにショックは大きかったですが、ネガティブな事ばかりではありませんでした。

珠洲に帰ってきてから母と過ごした期間は、「自分の役割」「健康の大切さ」に気付けた貴重な時間でもありました。

 

健康を損なうということは、仕事、家事、友達と会う、旅行、子供や孫の世話、好きなものを食べる、朝、元気に「おはよう〜♪」と言うことなど、当たり前が当たり前に出来なくなります。

 

まだまだやりたいことがあるのに、諦めないといけなくなってしまうんです。それは、自分だけでなく周りの家族にも多かれ少なかれ影響を与えます。ぜひ、健康を失う前にこの事実に気づいて欲しいです。

 

整体は極めると、そんな当たり前の幸せをお手伝いできることを知りました。

この地域に最高に安らげる治療院を作るため、これからも学び、行動し続けていきます。そして、奥能登の活性化を健康面から支えていきたいと思っています。

 

 

Q、わかりました。これからも頑張って下さい。今度私の腰も診てくれませんか?(笑)

A、もちろんですよ♫よろしくお願いします。

 

 

Q:本日はありがとうございました。

A、こちらこそ、ありがとうございました。