更年期障害について

更年期障害について

更年期障害には、ホルモンバランスと自律神経の働きが大きく関係しています。

 

ホルモンや自律神経は、内臓の働き(呼吸・吸収・消化など)・血液やリンパ液などの体液循環・ホルモンの調節・体温調整・生活リズムの調整など、沢山の働きをしています。

ですので、ホルモンバランスや自律神経が乱れると、

  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、頭痛
  • 肩こり、腰痛、手足のしびれ
  • 体のだるさ、疲れやすさ、冷え、ほてり
  • 便秘、下痢、食欲不振、胃の不快感
  • イライラ、不安感、憂鬱など精神的な不安定感
  • 月経異常、頻尿、残尿感
  • 過呼吸、動悸、眠れない
  • 喉のつまり感や違和感、息苦しさ

などの様々な症状の原因になります。