食生活の見直しポイント

食品カテゴリーマップ

  • カテゴリー1・6が多くないか?
  • カテゴリー2(特にD/E)が少なくないか?
  • カテゴリー3が少なくないか?

1や6が多いと糖質過多。中性脂肪や脂肪肝、血糖値高め、糖尿病になりやすい

カテゴリー2(特にD/E)が少ないとタンパク質不足、ビタミンB系不足。

カテゴリー3 ビタミン・ミネラル・食物繊維不足

現代はカテゴリー1・6が多過ぎの傾向が強いので、肉や魚のタンパク質や野菜などバランスよく食べる必要があります。

食事改善のポイント

①何を食べるか?よりも何を食べないか?

慢性炎症を収束させるために、腸内環境を改善すること。

ここで大事なのは、何を食べるか?ではなく、悪いモノを入れないこと。が効率良く近道です。

カテゴリー1・6が多い、お菓子を食べることが多い場合は、無くす事も大事ですが、まずは減らすところからスタートしましょう。

カテゴリー1・2・3の食生活を習慣化

主菜1:副菜2を意識する。

主菜は焼き魚や生姜焼きなど

副菜は味噌汁や煮物など

カレゴリー2のD/Eを毎食摂ること。

梅干し/レモン/酢の物を食前に摂る。

胃酸を分泌させて、タンパク質の分解、鉄分の吸収をアップさせる。

ポッカレモンを小さじ1杯でもOK